トヨタ ラクティスで車中泊 完全ガイド パート1

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まだ朝から長距離運転して消耗してるんですか の巻

はい、いきなりイラッと来るタイトルですね。すいません。人それぞれがいいです。僕自身、他人に干渉されるの大嫌いです。ブログ書き始めたてなもんで、このフレーズを使ってみたかっただけなんです。本当にすいません。ごめんなさい。

ラクティス釣り前日 車中泊モデル

ラクティス。【釣り前日 車中泊モデル】

さて。

我が家の愛車はトヨタ・ラクティス(NCP105)です。今日からは、ラクティスを使った車中泊について3回に分けて書いてみます。

名づけて「ラクティス車中泊完全ガイド(非公式)」。お届けしますー

この記事は少し古いです。2015年12月現在、ワタクシ電車のラクティスはより最高の寝心地を求めて進化しましたので、こちらの記事もご覧ください

なぜ、ラクティス?なぜ、コンパクトカー?

2014年10月までは軽自動車のホンダ・ゼストに乗っていました。街乗りでは全然不便しませんでしたが、釣り遠征で長距離を走るとなるとやっぱりキツイ。

ゼストでは長距離はキツかった。

ゼストでは長距離はキツかった。頑張ったけど。

さらにある日突然、「遠くに釣り行くんだったら、前日、クルマで寝泊まりすればいいんじゃね?」とひらめいてしまって。ラクティスを衝動買いしてしまったんです。その辺はまた書くとして。

車に詳しい人はご存知と思いますが、ラクティスはトヨタが出しているコンパクトカーです。コンパクトカーながら広いスペースで一世を風靡したファンカーゴの後継車。

車中泊を極めるなら、「ハイエースでいかんかい!」というところなのでしょうが、我が家のガレージにはハイエースは入りません。ミニバンでも前が道路にハミだしちゃう。

ミニバンははみでちゃう。

ミニバンは、はみでちゃう。

なので1500CCクラスで、中がそこそこ広いやつ、そして外見が電車好みな、という選択肢の中から選んだのがラクティスだったんです。昔見たファンカーゴの楽しそうなCMのインパクトが強くて(ファン、カー、ゴー♪ ってやつ)、単にそれの後継車ってだけなんですけどね。



僕は何をしたいんだったっけ

で、初めてラクティスで車中泊をしたのが2014年の11月末の高知遠征。

初めてということで布団や座布団などを満載してトライ。まあ、寝れるには寝られましたが、用意がなにかと大変で、気軽にもう一度、という雰囲気にはなりませんでした。どーしたもんかねぇ、と思っていたあの頃。

ルーフテントってご存じですか。こんなやつです。初めて存在を知った時は衝撃的でした。おもいっきり足を伸ばして寝れそうだ。みんな笑顔。楽しそう。

「ほ、欲しい。」「15万ちょいなら買えないこともない。高いけど。」

さらに電車の心を動かしたのが「三菱 ミニキャブキャンパー」。完全に寝ることを想定した作り。蛇口とかテーブルとか。住める。狭い我が家のガレージにも入るであろう。

「ほ、欲しい。」「中古で100万切るよなぁ。」

・・・。

・・・。

ちょっと待て。僕は楽しいキャンプをしたいんだっけ?違うだろ。釣りだ、釣り。なにが「みんな笑顔。」だ。

ただでさえ用意が面倒なのに、毎回、ルーフテントを車の上にのせるのか?それが嫌なら、シーズン中つけっぱなしにしておく覚悟はあるのか?

そら、BBQも楽しいけれども。

そら、BBQも楽しいけれども。

長距離を快適に走りたくてせっかくゼストから普通車に乗り換えたのに、また軽に戻してどーする。

軽キャンパーに100万出せるんやったら、100回以上、素泊まりのホテルで、完全なベッドで寝られるやろ。1年に20回車中泊したとして、回収に5年はかかる計算よ。

100万出すなら何べんもホテル泊まれる。

100万出すなら何べんもホテル泊まれる。

はっと我に返って。

しっかり認識しておかないといけないのは、僕がラクティスに求めるのはキャンピングカーの機能ではない、ということです。

キャンピングカーには、トイレ・水など車内で快適に寝泊まりできるための装備がありますが、それはサービスエリアや道の駅で補えるわけで。何も自前のものにしておく必要は全くありません。要は、しっかりと釣りの前日に寝させてくれること。それだけしてくれればいい、ということになります。

目標を明確にすることが出来て良かった!仕事も目標が大事なのは一緒ですよね。

今日はここまで。パート2に続きます。乞うご期待。
→「トヨタ ラクティスで車中泊 完全ガイド パート2」アップしました。

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