【釣れすぎ】ネコと一緒にチヌ釣り良型54枚【ちょい飽きた】

前回予告通り、11月の頭は久しぶりにチヌ釣りに行ってきました。流れ的に、今年ラスト釣行になりそうなノリでしたので、絶対にボウズを喰らわないところに行きたい。そう、あそこしか、ない。

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釣れすぎる幸丸さんでやっぱ釣れすぎた!の巻

穂先を僕と一緒に眺めるネコさん。無理やり抱いてるわけではないですよ

穂先に出るチヌあたりを僕と一緒に注視するネコ殿。無理やり抱いてるわけでは全くない。

このブログを読んでくださっている方ならもうおわかりと思います、高知県は須崎市浦ノ内湾にあります「釣れすぎる」釣りイカダ・カセの幸丸さん。GW以来の釣行となりました。いつ行っても良い目を見させてくれる最高の釣り場。

この日はいつもの大将ではなくて、若船頭さんがカセまで連れて行ってくれました。若船頭さんはニコニコしててとてもナイスガイ。なんと5月頃から、カセを係留している大型屋形(ほぼ家。住める)でネコ殿を飼っているとのこと(笑)

「今日はオメーらかよ、チヌ釣れるんけ?」

「今日はオメーらかよ、チヌ釣れるんけ?」

一投目から飽きるまでチヌアタリ

6:30頃から釣り開始、ダンゴ代わりに使用するペレットがふやけて使えるようになりさえすれば、後はチヌパラダイスタイムの開始となります。

スイカさんが早速37センチをゲット。まだ開始して30分ぐらい。

スイカさんが早速37センチをゲット。まだ開始して30分ぐらい。

さっさとチヌを釣り上げていくスイカさん。ところがワタクシ電車、さっぱり調子が上がりません。実はこの日は初めて、黒鯛工房の穂先「Action5」を使ってみたんですが、どーもいつもと動きが違って合わせどころがつかめない。

スイカさんに3枚リードされた時点でさっさと「Action5」を見切り、折れた「Action3」を自分で治した「Action3・改」、シマノの「攻調子」っぽい動きへと仕上げた愛用の穂先にチェンジ。そこから今後も語り継がれるであろう激闘の開始と相成りました。

競争してチヌを釣ると、とっても疲れるからやめようね。

いつもの合わせ方でチヌを仕留めだした電車と、ハイペースで釣り上げるスイカさん。序盤につけられた3枚というリードがなかなか縮まらない戦い。電車が釣ればスイカさんが釣り、スイカさんが釣れば、電車が釣る。

この日のビッグ・ワンはワタクシ電車の47センチ。

この日のビッグ・ワンはワタクシ電車の47センチ。

いつの間にかお互い負けられない戦いになってしまって、お菓子を食べる時間・暖かいコーヒーを飲む時間も惜しんで、アワセ・アワセ・アワセ。やたらと小便が近い電車・少し不利!

枚数さを指し示すペレット。

二人の枚数差を指し示すペレット。2枚差がなかなか縮まらない!

この日のアタリエサは、活きサナギミンチ激荒の中に入っているコーン。実は前回釣行の残りの中古エサだったんですが、とにかくコーンを付けさえすれば、チヌが釣れる。これを発見したのはスイカさんでした。結果、敵に塩を送る形に(笑)

針巻きに興味を示すネコ殿。

針巻きに興味を示すネコ殿。

マイスカリだけでは足りなくなりました。

ずーっとチヌの時合は続き、お互い25枚を超えたところで、そろそろチヌ釣りに飽きてくるという衝撃の展開。「早上がりして、帰りは徳島ラーメンかねぇ?」みたいな話が出てきまして。なんと13時半に納竿!

スカリがいっぱいになりすぎて幸丸さんにお借りしました。

スカリがいっぱいになりすぎて手前のスカリを幸丸さんにお借りしました。

あーよく釣った。

あーよう釣った。13時半納竿でこの釣果。やっぱ釣れすぎる。合計54枚(^o^)

結果発表~♪

お互い27枚ずつを釣り上げて、引き分け。16時の納竿までやれば、一人40枚弱は余裕で行けたと思います。しかも殆どが35センチから40センチぐらいの引きの面白いサイズ。

お土産には6枚をチョイスして、あとはリリース。また釣らせてねー

お土産には6枚をチョイスして、あとはリリース。また釣らせてねー

2016年、納竿!

と、いうことで。2016年のチヌ釣りが最高の展開とともに終わりました。今年の結果は・・・

2016年 夫婦チヌ釣り対決スコア

電車:37枚(今回27)。スイカさん:35枚(今回27)。

昨年に引き続き、なんとかワタクシ電車の勝利となりました。あー危なかった。この日穂先を見切ってなかったら負けてたでしょう。

宣言通り、帰りに徳島で寄り道して。

宣言通り、帰りに徳島で寄り道して。

真鯛の養殖ペレットで育ったチヌ殿。湯引き、最高!

真鯛の養殖ペレットで育ったチヌ殿。湯引き、最高!