【激流】松山漁協観光さん実釣レポート パート2【エサ取り】


松山漁協観光さん実釣レポート パート1」からの続きです。

朝のうちはほんの少しだけ雨が降っていましたが「この雨はもう上がるでしょう。」と船頭さん。宣言通りに上がって、曇で気温も適度。釣りやすい天気になりました。さあ、釣るで。

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肝パン カワハギに一矢報いたった の巻

この肝のサイズ。1匹分で。メタボなやっちゃで、ホンマ。

この肝のサイズ。1匹分でっせ。メタボなやっちゃで、ホンマ。

ダンゴ用の桶は丸型と四角型好きな方貸してくれます。

ダンゴ用の桶は丸型と四角型好きな方貸してくれます。

釣りスタートと同時に冷や汗が流れます。

水平線から右下に15度ぐらいまで道糸が持っていかれる、お馴染みの光景。こ、これは・・・

「堂浦と一緒ぐらい潮早え・・・」

激流+難敵エサ取り

それでもですね、ほんの少しのアタリを激流から嗅ぎ分け合わせると、なかなかに良い手応え。チヌ?・・・激流だからやたらと引く手のひらサイズのチャリコです。

隣の7番。港から近い順に1番から10番まで。

隣の7番イカダ。港から近い順に1番から10番まで。1隻カセもあります。

僅かなあたりを見極められないと、必ず餌は取られている。こ、これは・・・

嫌な予感がします。これ、カワハギいますよ。絶対。あいつを避けてチヌを釣れたことなんてないですよ僕は。

甘く見てた・・・。

甘く見てた・・・。

オキアミ+コーンとかデカシラサエビ3匹掛けとか、色々とカワハギ対策を講じるも、効果はなく時間だけが刻々と・・・。

アタリを出せるとちびチャリコ。アタリを出せないとカワハギと思われる奴が強奪。チヌが居るエリアまで、餌を届けることが出来ません!ボラよ、早く来てくれ!

容疑者確保

苦しい時間だけが過ぎ、そろそろ容疑者を釣り上げて想定があっているかどうか確認しようとしたところ、スイカさんが容疑者を確保。

やっぱり君だったか。

やっぱり君だったか。肝パンのカワハギ!

秋は納竿は16:30。残り30分になった頃ぐらいにボラが来てくれて、さあエサ取りを散らしてくれぃ!となりましたが、時間は足りず。ゲームセット!嗚呼、返り討ち。

釣り場とおみやげには満足。

ええ、結局、電車もスイカさんもチヌボーズ。ここのちびチャリコを釣るほうが、須崎浦ノ内湾のチヌを釣るより10倍は難しいと思います。あんまし知らなかったところにこんなに難易度の高い釣り場があったんですねぇ。

でも、イカダもキレイし、貸切、屋根付き、船頭さんも優しい人でしたので、またリベンジに行こうと誓いました。200キロなんて遠いうちに入りませんからね。あ、でもカワハギのいない時期でお願いしますよ。

釣行時の参考に、水中映像をどうぞ。

はいはい。恒例の防水デジカメ「Canon Power Shot D30」による水中映像ですよ。

海底は至ってシンプルな砂地。特に目立った障害物もなく、貝殻などもありませんでした。1:34 あたりに容疑者・カワハギが写っていました。

遠くに見える生簀。あそこまで団子を遠投できないか考えた。

遠くに見えるなにかのイケス。あそこまで団子を遠投できないか考えたけど。

港には水道と石鹸、タオル、魚をさばくスペースもあって、釣り人フレンドリー。ちなみに女性は料金3000円、おっさんの500円OFFです。お得。

上手い人はちゃんとチヌを釣り上げるのだ。

上手い人はちゃんとチヌを釣り上げるのだ。スズキ・ヒラメ・アコウ・ガシラなど賑やか。

キープしたカワハギさんは丁寧に処理して、メチャウマの刺し身と肝を楽しみました。そりゃ専門に狙いたくなるのもわかる。旨いですもんねぇ。

最後は肝醤油にして刺身。信長の髑髏酒ばりのテクニック。

最後は肝醤油からの刺身。信長のドクロ酒ばりのマジキチテクニック。

てな感じで香川の釣りイカダ初見参、見事に返り討ちに遭いました、のレポートでした。今年もあと少しで納竿です。おしまい。

2015年 夫婦チヌ釣り対決スコア

記事がない分・・・電車:27枚(+2)、スイカさん:17枚(+0)。
今回・・・電車:27枚(+0)、スイカさん:17枚(+0)= 電車10枚リード。

一番の収穫は帰りのSAで見つけたガチャガチャ。

一番の収穫は帰りのSAで見つけたガチャガチャの空母・赤城。ミッドウェー海戦モデル。