【今年も】やっぱり釣れた!谷井渡船さんで初釣りのハネ【打率10割】

今年も行ってまいりました、我が家の年中行事「初釣りの堂浦でのハネ狙い」。例年は3月末に行っているのですが、今年は色々用事があって4月になりました。ここまで、毎年ボーズなしを継続しているわけですが、水温も上がって、ますます釣れることでしょう。負ける気がしねぇ!

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スズキと呼ぶにはあと5センチ足りまへん!の巻

初釣りの日の夜明け。んー。やっぱり、釣りはイイ!

渡船屋さんはもちろん谷井渡船さん。「今年もよろしくお願いしまーす。」と挨拶させてもらって、いつものハネ釣り屋形「奥の9番」にあげてもらいました。

通称「奥の9番」屋形。水深は10ヒロぐらいあります。

釣り方については当ブログで何度か説明してますので、ちゃっちゃと結論から。ワタクシ電車が4本。スイカさんは痛恨のボーズ。

簡単そうに思えて、実際簡単なんだけど、実は時合は短くてですね。7:00頃から1時間のうちに4本がパタパタっと来てからは沈黙の日曜日。

アタったタナ「7ヒロ」にウキ止めを合わせるスイカさん。

「ハネは朝狙え」の定石通りというか、お昼前には何のあたりもなくなって、そのままエビが切れて納竿。

大判焼きを食べながらアタリを待つも・・・

ということで、ハネ30センチ~55センチ。合計4本!という今年の初釣りでした!釣りスタートが既に夜が明けた6:30だったので、もう少し早く行くのがオススメかも。

ビッグワンは55センチ。

ハネの皮も美味しいじゃないか!

この時期のハネ、洗いにして最高なのは知っていたのですが、今回始めて、スイカさんが皮の湯引きにトライ。高知・浦ノ内湾のチヌの皮の湯引き同様、めっちゃうまかったです。

水がキレイなところのお魚は何をしても美味しい。

ということで、我が家の2017年シーズンが開幕、と相成りました。次はとりあえずマダイでも狙うべぇかなぁ~(^^)

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